【犬の寒さ対策】~犬が寒く感じない工夫

人間が寒いと感じるときには犬も同様に寒く感じています 中には寒さなど気にもとめず、たとえ雪が降っている日でも外に出たがったり散歩に行きたがる犬もいるかもしれませんが、寒いと明らかに外に出たがらず、いつもなら大好きな散歩を拒否する子もいます。 この差は何かというと、実は犬の種類や年齢によって寒さに強い子や苦手な子に分けることができます。 例えば成犬よりも子犬のほうが寒さに弱いですし

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犬や猫のアジソン病の治療薬フロリネフについて

ペットがかかる難病として指定されているアジソン病の症状としては、犬も猫も共通の症状を伴う事が多くなっています。 代表的なものとしては元気がない・食欲不振・身震い・下痢嘔吐・体重減少などがあげられているほか、水を沢山飲むことから尿の回数や量が増えたり、体の倦怠感があるのであまり運動をしたがらなくなるというものもあるようです。 これはアジソン病が腎臓の病気である事が理由とされていて

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犬の内部寄生虫の駆除方法

犬の寄生虫というとマダニ、アカラス、ノミ、ヒゼンダニ、ツメダニなどのノミダニ類が有名です。 ノミは昆虫でダニは八本足のクモの仲間ですが、どちらも皮膚表面に生息してアレルギー性皮膚炎や疥癬、ツメダニ症などを引き起こします。 こういった身体の外部に生息する寄生虫は外部寄生虫と呼ばれ、比較的目にする機会も多いものです。 外用薬やブラシ、あるいは手で取り除くことも出来る上に症状が

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健康な猫の育て方

家族として猫を家に迎え入れる場合、心構えとしてさまざまなことを知っておく必要があります。 まず、健康な猫の育て方として、いちばん心にとどめておきたいことは、必ず室内で飼うということです。 これは、外に出したりしたときに、ほかの猫から病気がうつるといったことを避けることができますし、ほかにもいろいろな病気になるのを予防することができるのです。 さらには、室内飼いをすることを

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健康な犬の育て方をフロー化してみた

皆様のわんちゃんは元気いっぱいですか? 愛する家族の一員であるわんちゃん、できるだけ病気をせずに元気で長生きしてほしいですよね。 そのためには、人間同様ペットも健康的な生活を送る必要があります。 そこで、どのようにすれば元気なわんちゃんでいられるのか、考えてみましょう。 健康維持には免疫力アップが重要 犬の健康について理解するために、まずは

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ペットを健康に育てるために必要なこと

ペットは人間と比較すると寿命の短い生き物です。 その為、多くの場合は飼い主が最後を看取ることになりますが、できればそのような瞬間は先延ばしにしたいもの。 そこで大切になるのがペットを健康に育てる為の心掛けであり、どのようなポイントを押さえておけば良いのか確認してみましょう。 基本としては良質なフードを用意してあげることです 人間にとって食が大事なことと同じく

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子犬がかかりやすい病気と対処法

子犬は人間の赤ちゃんと同じく免疫力や体力が低いため、病気にかかりやすくなっています。 そのため飼い主は子犬がかかりやすい病気をある程度把握しておくことによってその後の対処もしやすくなっており、予防につなげることができると言うメリットがあります。 では、子犬がかかりやすい病気とはどのようなものがあるのかというと、よく見られるものとして低血糖症・低体温症・脱水症状が挙げられています

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ペットが病気になったらまずすること

ペットが病気になった時、まずするべきことは、言うまでもなく病院に連れて行くことです。一緒に暮らしている飼主だからこそ分かることもたくさんありますが、医療については獣医がプロですから、生半可な知識で飼主が勝手に処置をしてはいけません。かかりつけの病院にすぐに連れて行きましょう。どこの病院も予約制をとっているところが多いですが、急病なら受け付けてくれるはずです。 ぐったりしている

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犬の飼育と周辺知識の特集:季節ごとの健康管理ポイント

大切な愛犬の健康を守るのはいつだって飼い主だけで、他には誰もいません。 きっと健康チェックは欠かさず、みなさん行っておいでのことと思いますが、季節ごとの健康管理ははどうなさっていますか。 私たちは春夏秋冬と気候の変化に富んだ国に住んでいます。 しかし、日本の気候に合わないワンちゃんも多いですから、私たちと同様に季節に応じた温度調節・健康管理が必要に

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暑い日は犬も熱中症に注意

そんなワンちゃんですが、暑い日が続くと、熱中症の心配が出てきます。 犬は口からしか汗をかいて放熱をするということができません。 興奮している訳でもないのに、呼吸が浅く、舌を出していたら要注意です。 熱中症は、重篤な状態になりやすく、最悪の場合は死に至ってしまいます。

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犬の熱中症に注意する

暑い季節に起こりがちなのが熱中症です。 犬は人間のように汗をかいて体温を低下させるという機能がありません。 汗をかかない代わりに、口を開けて大きく呼吸をすることで体温の調節を行います。 しかし体毛があるため、寒さにはある程度対応できますが、暑さには大変デリケ-トです。

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子宮蓄膿症

子宮蓄膿症はメスの犬の子宮の内部に細菌が発生して、膿がたまっていく病気です。特徴として、犬の子宮内に膿が発生した時に犬がお腹の部分を地面にこすり合わせる行動があります。膿がたまっているので、気持ち悪いというアピールをするのです。お腹をこすり合わせる行動を行っている事は、子宮内にすでに膿が子宮内にたまっている可能性が高いので、すぐに動物病院の診断を受けます。

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犬の子宮がん

犬も生き物なので、当然病気になります。特に、犬に多い病気のひとつに、悪性腫瘍があります。これは、いわゆる癌で、犬の病気の死亡原因の一位といわれています。メスの犬の場合、子宮の病気に気をつけなくてはいけません。特に子宮ガンは予後が悪く、治療も困難で費用もかかるため、気をつけてあげましょう。

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愛犬のパピヨンはもうすぐ15歳になります

愛犬のパピヨンを室内で飼っていますが、来年の1月には15歳になる高齢なので健康にはかなり注意を払っています。食事はドックフードを与えていますが、動物病院で紹介された結石になりにくくなる特別食を購入して与えています。

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愛犬との散歩を長く楽しめるように気を付けていること

かかりつけの獣医から、「大型犬は体が重い分足への負担がかかるから、軟骨とか関節を年齢と共に傷めてしまうワンちゃんが多い。予防の意味で早いうちからサプリなんかで必要な栄養を補うのもいいかもしれない。」と提案を受けたことがきっかけでした。

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犬の基本のしつけ方

あなたの犬と、1日20分の時間を作ってあげて下さい。 この基本のしつけの目標は、あなたの犬が喜んであなたの命令に従って落ち着いて自分の場所にじっとしていることができるようになることです。 これは、全ての問題行動を治療する上で大変重要なことです。 ぜひあなたの犬と一緒にがんばってみて下さい。

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猫ひっかき病とは

猫ひっかき病は、猫自身の病気ではなく、細菌に感染している猫に咬まれたりひっかかれたりした時に人がかかる病気です。 その病原体は、グラム陰性桿菌であり、世界中で見られます。 日本でも近年は著しい増加傾向にあります。

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狂犬病とは

狂犬病といえば、犬を飼う人なら必ず知っていなくてはならない有名な人獣共通感染症の1つです。 日本では1年に1度飼っている犬に必ず予防接種を受けさせなくてはなりません。 しかし、いったいどれくらいの飼い主が狂犬病がどういう病気かというのを理解して愛犬に予防接種を受けさせているでしょうか?

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犬の急性嘔吐や乗り物酔いを防ぐセレニア

夏から秋になり、食欲が急に戻ると、胃腸に負担がかかり、突然下痢や嘔吐をしてしまうことがあります。 セレニアは、そういった緊急の嘔吐に即効性があります。 また、これからのシーズン、犬を車に乗せて帰省されたり、観光名所などへ遠出をされる方も多いことでしょう。 しかし、犬が車に乗るのが不慣れなことから、毎回酔って吐いてしまうというお悩みは尽きません。

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アジソン病の治療について

アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)はクッキング症候群とは別に、副腎皮質ホルモンの分泌量が低下することで起こる病気です。 主な原因としてストレスが挙げられますが、腫瘍や薬剤、下垂体の異常、合成副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の投与を急激に止めた場合なども原因として挙げられます。

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