愛犬のパピヨンはもうすぐ15歳になります

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愛犬のパピヨンを室内で飼っていますが、来年の1月には15歳になる高齢なので健康にはかなり注意を払っています。

 

食事はドックフードを与えていますが、動物病院で紹介された結石になりにくくなる特別食を購入して与えています。

 

このドッグフードが栄養のバランスが良いのか糞をみても丁度良い硬さなので愛犬には合っていると思っていますが、少し固くて食べにくいのが難点です。

 

最近食欲がなくなってきたので動物病院の先生にみてもらったところ歯槽膿漏と診断されました。

 

ドックフードが食べられないのは歯が痛いからといわれたので全身麻酔をしてかなりの歯を抜くことになりました。

 

全身麻酔は高齢の犬では危険を伴うといわれたので、同意書を求められたときには迷いましたが食べられない方が辛そうだったので手術をお願いしました。

 

手術は無事成功してドックフードを再び食べられるようになりましたが、先生のアドバイスでお湯でふやかすことも試みていますが、食感が悪いのか気にいらないようです。

 

パピヨンは股関節が弱い犬種なのでよく脱臼していました。

 

リビングの窓から庭に注意していないとすぐに飛び降りてしまうのでキャンキャンいうのでよく見ると脱臼していることが分かるので、すぐに病院に連れていきはめてもらいます。

 

先日も目を離した時に玄関から下の土間に飛び降りてしまい、後ろ足を痛めてしまいました。

 

先生には後遺症が残るかもしれないといわれたので、しばらく外への散歩にもつれていかないで、部屋の中で安静にさせていました。

 

外への散歩に連れていけとせがまれましたが、完全に治るまでは心を鬼にして我慢させました。

 

1月ほど経ってみると元のように歩けるようになり、ジャンプもできるようになるまで回復してくれました。

 

今は再びけがをしないように、庭におろすときは抱きかかえて丁寧にするようになっています。

 

白内障が進んでいて耳も遠くなってきているのがわかります。

 

瞳孔のところが白濁していますが完全に見えないわけではないようです。

 

散歩のときに下水道のところを歩きたがりますが、穴の開いているところに足をとられることが多くなってきたのでそこは避けるようにしています。

 

病院の先生からは眼が見えなくても嗅覚がするどいので不自由しないといわれていますが、以前よりは注意して行動を見るようにしています。

 

廊下のゲージのところで飼っていますが、最近は寒さが増しているので、夜はリビングにゲージを移動して寒くならないようにしています。

 

少し痩せてきた感じがしますが、健康に注意していればまだまだ長生きしそうなくらい元気なので温かく見守っていこうと思っています。

 

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