犬や猫のアジソン病の治療薬フロリネフについて

ペットがかかる難病として指定されているアジソン病の症状としては、犬も猫も共通の症状を伴う事が多くなっています。 代表的なものとしては元気がない・食欲不振・身震い・下痢嘔吐・体重減少などがあげられているほか、水を沢山飲むこ […]

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暑い日は犬も熱中症に注意

そんなワンちゃんですが、暑い日が続くと、熱中症の心配が出てきます。
犬は口からしか汗をかいて放熱をするということができません。
興奮している訳でもないのに、呼吸が浅く、舌を出していたら要注意です。
熱中症は、重篤な状態になりやすく、最悪の場合は死に至ってしまいます。

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犬の熱中症に注意する

暑い季節に起こりがちなのが熱中症です。
犬は人間のように汗をかいて体温を低下させるという機能がありません。
汗をかかない代わりに、口を開けて大きく呼吸をすることで体温の調節を行います。
しかし体毛があるため、寒さにはある程度対応できますが、暑さには大変デリケ-トです。

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子宮蓄膿症

子宮蓄膿症はメスの犬の子宮の内部に細菌が発生して、膿がたまっていく病気です。特徴として、犬の子宮内に膿が発生した時に犬がお腹の部分を地面にこすり合わせる行動があります。膿がたまっているので、気持ち悪いというアピールをするのです。お腹をこすり合わせる行動を行っている事は、子宮内にすでに膿が子宮内にたまっている可能性が高いので、すぐに動物病院の診断を受けます。

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犬の子宮がん

犬も生き物なので、当然病気になります。特に、犬に多い病気のひとつに、悪性腫瘍があります。これは、いわゆる癌で、犬の病気の死亡原因の一位といわれています。メスの犬の場合、子宮の病気に気をつけなくてはいけません。特に子宮ガンは予後が悪く、治療も困難で費用もかかるため、気をつけてあげましょう。

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愛犬との散歩を長く楽しめるように気を付けていること

かかりつけの獣医から、「大型犬は体が重い分足への負担がかかるから、軟骨とか関節を年齢と共に傷めてしまうワンちゃんが多い。予防の意味で早いうちからサプリなんかで必要な栄養を補うのもいいかもしれない。」と提案を受けたことがきっかけでした。

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犬の基本のしつけ方

あなたの犬と、1日20分の時間を作ってあげて下さい。
この基本のしつけの目標は、あなたの犬が喜んであなたの命令に従って落ち着いて自分の場所にじっとしていることができるようになることです。
これは、全ての問題行動を治療する上で大変重要なことです。
ぜひあなたの犬と一緒にがんばってみて下さい。

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狂犬病とは

狂犬病といえば、犬を飼う人なら必ず知っていなくてはならない有名な人獣共通感染症の1つです。
日本では1年に1度飼っている犬に必ず予防接種を受けさせなくてはなりません。
しかし、いったいどれくらいの飼い主が狂犬病がどういう病気かというのを理解して愛犬に予防接種を受けさせているでしょうか?

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犬の急性嘔吐や乗り物酔いを防ぐセレニア

夏から秋になり、食欲が急に戻ると、胃腸に負担がかかり、突然下痢や嘔吐をしてしまうことがあります。
セレニアは、そういった緊急の嘔吐に即効性があります。
また、これからのシーズン、犬を車に乗せて帰省されたり、観光名所などへ遠出をされる方も多いことでしょう。
しかし、犬が車に乗るのが不慣れなことから、毎回酔って吐いてしまうというお悩みは尽きません。

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アジソン病の治療について

アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)はクッキング症候群とは別に、副腎皮質ホルモンの分泌量が低下することで起こる病気です。
主な原因としてストレスが挙げられますが、腫瘍や薬剤、下垂体の異常、合成副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の投与を急激に止めた場合なども原因として挙げられます。

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