動物病院でフィラリア予防されている方のお話

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わが家では、5歳のマルチーズを飼っていますが、病気予防と致しまして、毎年5月から12月の蚊が発生する時期は、レボリューションというフィラリアの予防薬を動物病院で投与して頂いております。

 

この薬は、非常に便利で、フィラリアの予防とノミダニ退治の両方を兼ね備えています。

 

それ以外の1月から4月の間は、蚊が発生する可能性が少ないということで、フィラリア予防薬は投与せずに、プラクティックというノミダニ退治だけに効果のある薬を投与して頂いております。

 

フィラリアは蚊を媒介して、犬糸状虫が犬の体内に侵入し、心臓右心室や肺動脈内で成長繁殖し、血液の流れが妨げられることから様々な障害が発生する病気です。

 

一匹で30センチにもなる場合もありまして非常に恐ろしい病気です。

 

屋外で飼育している犬の場合は、蚊に刺される危険性が高いですので、夏場は要注意です。

 

わが家では、屋内で飼っておりますが、安心してはいられません。

 

なぜかと言いますと、わが愛犬は、散歩が大好きで毎朝散歩に連れて行きます。

 

この時に蚊に刺される危険性が十分にありますので、レボリューションを5月から12月の間は必ず投与しています。

 

レボリューションは体重によって、投与量が異なりまして2.5Kg以下かどうかによって違います。

 

我が愛犬の場合、体重が2.3Kgから2.7Kgの間で変動していますので、動物病院できちんと体重を測定して頂いて、所定の量の投与を受けています。

 

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首の後ろに塗るだけですので、体重など量る心配がなければ自宅でも出来るそうです。

 

費用は一回2200円と安くはありませんが、安心を得るための必要経費と考えており、必ず投与しております。

 

投与されていらっしゃらない方には、ぜひとも投与することをお勧めいたします。

 

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