ドッグフードを選ぶならモグワン?カナガン?

大切な愛犬にはいつまでも健康で長く生きてほしいですよね。

 

健康のために大切なのは、やっぱり食べ物です。

 

毎日欠かせない食事の内容で愛犬の健康管理をしていくことが重要です。

 

では、ドッグフードのモグワンとカナガンとはどういった商品なのでしょうか。

 

まずモグワンはドッグフードの中でも無添加でありグレインフリーなので、犬の健康によい商品として人気を得ています。

 

粗悪な原料を使って作られているものや、量を増やしたり賞味期限を延ばしたりするために添加物を使っているものもありますが、こちらは犬の健康を思って作られているので無添加です。

 

さらに犬にとって必要のない小麦や大麦などといったグレインも入っていないので安心して毎日食べ続けていくことが出来るともいえるでしょう。

 

モグワンの値段は1.8㎏で3,960円となっていて、他のドッグフードと比べると少し高いですが、品質にこだわって作られているのでコスパのいい商品です。

 

メインの原料はチキン生肉と生サーモンで新鮮な食材で人でも食べられる安心の原料を使って作られています。

 

チキンには免疫機能を維持するために必要なビタミンなどのミネラルが豊富に含まれていて、サーモンには抗酸化作用のあるアスタキサンチンと呼ばれる成分が入っています。

 

高たんぱくで栄養素が高いドッグフードでありながら、疲労回復や生活習慣病の病気予防にも効果があるので人気の要因となっているようです。

 

対応年齢は生後4か月からシニアまで幅広い年齢層の犬が食べることが出来ます。

 

たんぱく質が多いと高脂肪で高カロリーになりがちですが、モグワンなら低脂肪で低カロリーも実現してくれているのもおすすめのポイントです。

 

運動量が少ない室内犬の犬であっても安心して食べ続けられます。

 

カナガンとはモグワンと同じように無添加でグレインフリーのドッグフードです。

 

こちらも人が食べられないようなお肉や病気を誘発する恐れのある添加物や必要のないグレインが入っていないので安心して食べることが出来ます。

 

カナガンの料金は2㎏で3,960円なので、モグワンよりは少し安いことになります。

 

入っている原材料にも違いがあり、骨抜きチキン生肉や乾燥チキンが主な原料として作られています。

 

カナガンのチキンも新鮮なものを使用していて、犬の健康に必要なミネラルも豊富に含んでいて高タンパクでありながら低脂質の理想の食事と言えます。

 

対応年齢には違いがあり、カナガンは生後2か月や3か月のころから食べることが出来ます。

 

カナガンの方がカロリーやたんぱく質が豊富に含まれていて、幼少期の育ち盛りで栄養が成犬よりも多く必要な時期でも十分な栄養が取れるために早くから食べられます。

 

シニアまで食べ続けられるオールステージ対応なので長い期間食べ続けていくこともできます。

 

どちらも犬の健康のために無添加でグレインフリーの優れたドッグフードだと言えるので、それぞれに含まれる原料や値段の違いを比較して選ぶと良いでしょう。

 


手作り食の美味しさ×ドライフードの栄養バランス

プレミアムドッグフード『モグワン』

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