モグワンを犬に与える量の適正な基準とは

2016年に登場したモグワンは、まだ新しいドッグフードではあるものの、ナチュラルで低カロリーなドッグフードとして評判です。

 

低カロリーではあるものの、犬によって与える量には適正な基準がありますから、飼い主ならこれを守る必要があります。

 

大きく分けて、成犬と子犬では同じ体重でも違ってきます。

 

基本的に子犬は育ち盛りですので、成犬よりも与える量が多めになります。

 

子犬の範囲は4ヶ月~12ヶ月です。1歳以上の犬は成犬に属します。

 

成犬の例をいくつかピックアップすると、1日の量として1~1.5kgの犬なら33~45gが適量です。

 

1.5~2kgが45~56g、2~2.5kgなら56~68gになります。

 

8~10kgなら146~175g、14~17kgだと230~273gの範囲です。

 

この他にも細かく分類されています。子犬を例にすると、1~1.5kgで41~55g、1.5~2kgなら55~68gです。

 

8~10kgが180~215gで14~17kgなら285~337gが基準になります。

 

これらの分類はモグワンの公式サイトで確認できますので、参考にすると適切な量がよくわかります。

 

こう見ると、割と適正範囲が広いことがわかります。

 

低い方と高い方、どちらに調整すれば良いのか判断しにくいですが、最初は低い方に調整するのがおすすめです。

 

成犬の1~1.5kgの犬なら33~45gが適正な基準ですが、低い方の33gに合わせます。

 

低い方に合わせる理由は、お腹の具合を確かめるためです。

 

モグワンのような良質なドッグフードであっても、犬によっては合わないタイプがいます。

 

合わないとお腹の具合にあらわれやすいため、最初は少ない量を摂取させて、症状を確かめてから使い続けるのがおすすめです。

 

もしも少ない量で開始して下痢の症状があるなら、以前食べていたものからの切り替えが上手くできていない可能性があります。

 

下痢をするようなら、以前食べていたドッグフードを混ぜて少しずつ慣らすようにします。

 

下痢だけでなく、嘔吐の症状が出る場合にも同じような対処をします。

 

徐々にモグワンの割合を増やしながら慣れさせます。

 

子犬の段階であれば、1回で大量に与えるのはよくありません。

 

1日分の回数を分けて与えるのがおすすめです。

 

生後6ヶ月までの子犬なら、3~4回に分けるのが理想です。

 

7ヶ月以降であれば1日に2回でも問題ありません。

 

もし適量を与えて排泄物が硬い状態であれば、1日の量を少し増やしてあげるようにします。

 


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