大切な飼い犬の健康のために日々心がけてやっていること

食事以外の犬の手入れはほぼ私がやっています。

 

当然大切な飼い犬の健康のために日々心がけてやっていることがあります。

 

毎日のブラッシングはかかせない

このブラッシングなどは犬好きの人なら当然のことかもしれません。

 

しかし、健康のために毎日欠かさず犬のためにというブラッシングは意外にできていない人も多いのではないかと思います。

 

気分によって適当にブラッシングしていても自己満足です。

 

毎日やらずに自分の気の向いたときだけなでるようにしたのでは健康的な肌や毛並みを保てません。

 

私はそうならないようにきっちりとまんべんなくブラッシングをしてしっかりと多めに時間を取るようにしています。

 

ブラッシングをきっちりする前は蚤が付いた時期もあったのですが、徹底したブラッシングで蚤を絶滅させてそれ以来、蚤を我が家の犬で見かけることはありません。

 

蚤がいた時期は肌も荒れてかゆそうにしていることもありましたが、徹底したブラッシングで蚤の痒さから解放されたようです。

 

そうすることで蚤の予防の薬などを使わなくても一匹の蚤もいなくなりました。

 

ブラッシングだけで蚤対策の薬もいらずに健康な肌や毛並みがキープできています。

 

しっかりとブラッシングするので犬もとてもきもちよさそうですし、近所の人からも毛並みの美しい犬と褒められることもあります。

 

いつも新鮮できれいな水を飲める環境

人間と違って好きな時に新鮮できれいな水を飲める環境にある犬というのは意外に少ないように思います。

 

特に外飼いの犬は家の外にいるので飲み水容器にいれっぱなしになっていることもありますし、汚れやすいのも仕方ありません。

 

室内飼いの犬でもこまめに水を換えてあげないと新鮮できれいな水を飲めません。

 

私はこの飲み水が汚れていないかできるだけチェックするようにしています。

 

見た目で汚れていなくても気がつけば水を変えて新しいものにしてあげます。

 

特に散歩の後は喉が渇くので水をたっぷりに飲みます。

 

そのままの水でなく必ず入れ替えて新しい水をおいしくいっぱい飲めるようにしてあげています。

 

飲み水でもおなかを壊したりしますし、汚れた水を我慢して飲むと健康にいいはずがないので気をつけて頻繁に水を換えるようにしています。

 

お風呂嫌いでもきちんとお風呂に入れる

うちの犬はお風呂はおまり好きでないようです。

 

しかし、ブラッシングだけでは清潔さをキープするには限界があります。

 

やはり定期的にお風呂には入れてシャンプーでしっかり洗ってあげるようにしています。

 

犬にとっては自分のにおいが薄まってしまってあまり機嫌がよくありません。

 

また水に濡れるのも好きでないようですが、やはりお風呂に入らないと汚れがひどくなってくるので無理矢理でもいれるようにしています。

 

お風呂嫌いなうちの犬なのでお風呂から上がってもすぐに地面に寝転がって汚してしまったこともありましたが、再度入れなおしたりすることもありました。

 

お風呂嫌いでも健康のためには清潔さというのは大事なので嫌がっても心を鬼にしてお風呂に入れるようにしています。

 

体のパーツを細かくチェック

健康な犬は鼻が濡れているので、鼻をチェックすることは健康をチェックできるともいわれています。

 

いつも一番に鼻の様子を確認するようにしています。

 

幸い、鼻が乾いて体調が悪そうなときはないので健康に過ごせています。

 

他には人間と同じように目の状態や口の中の歯の状態も確認して良くないところはないかみるようにしています。

 

私の犬は後ろ足の爪が巻き爪になりやすく、伸びすぎて皮膚に食い込みそうな時があったのでそこは気をつけるようにしています。

 

ちょっと爪が伸びすぎて気かなと思ったら切るようにしています。

 

この爪切りも嫌がるのですが、切った後は引っかかることもないのでご機嫌にしています。

 

伸ばしたままだと怪我のもとになるので気をつけているところです。

 

以上のことは犬が好きで犬を飼っている人なら当然と思うことですが、ただかわいいから飼っている人は自分の気分で細かくケアできていない人も多いように思います。

 

かわいいから、やたら触るだけとか、おやつを与えすぎるといったことがないように犬のためを思って健康のために実行しています。

 

 

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