よく吐く我が家の猫のためにしていること

️猫からほぼ必ず聞く「あの音」。

猫を飼っていると、誰しも一度は「カッコン、カッコン」という音を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

そう、嘔吐する前のあの音です。

 

我が家の猫も例のごとく、「カッコン、カッコン」しています。

 

猫はよく吐く動物だとは言われていますが、やっぱり、吐く姿を見ると心配になりますよね。

 

今回は、割とすぐに吐く我が家の猫のためにしていることをお伝えしていきたいと思います。

 

我が家の猫は良く吐く猫です。

我が家の猫は良く吐く猫で、週一くらいのペースで「カッコン、カッコン」しています。

 

ご飯を食べ終わったなと思ったら、部屋の一角で嘔吐していたりします。

 

気付いたら、部屋のど真ん中にゲロがある、なんてこともあります。

 

吐いた後はケロッとしており、お腹が空っぽになったからなのか、ご飯ちょうだいアピールを吐いた直後にすることもしばしばです。

 

我が家の猫が吐く理由。

我が家の猫はそろそろ3歳になる歳の男の子で、元気いっぱいの猫です。

 

病気等は特にしておらず、家中を走り回っています。

 

食べることも好きで、ご飯を出されると、咀嚼すらろくにせずガツガツと勢いよく食べています。

 

こらの運動部の男子より、見ていて気持ちいい食べっぷりです。

 

そう、猫を飼っている方ならもう想像がついたでしょう。

 

我が家の猫の嘔吐の原因はズバリこの「早食い」にあります。

 

病気や異物を飲み込んでの嘔吐ではないので、様子見をしていますが、やはり吐く様子は苦しそうなので、なるべく吐かなくて良いように、ご飯のあげ方等に工夫をしています。

 

◾嘔吐を防ぐ工夫その1:一度にあげるご飯の量は少なめに、回数を多くしてあげる。

ご飯を早食いする癖のある子は、一度の食事で多量にご飯を食べると、より吐いてしまう確率が上がるため、一度にあげるご飯の量をこちらで調整する必要があります。

 

我が家の猫は、吐く原因が発覚した後は、1日2回だった食事を小分けにし、1日5回にしてご飯をあげています。

 

◾嘔吐を防ぐ工夫その2:ご飯の種類に気をつける。

我が家の猫は、ご飯をほぼ噛まずに、丸呑み状態で食べてしまいます。

 

そのため、ご飯の粒が喉にひっかかり、吐いてしまうことが多くありました。

 

そのため、ご飯を、食べやすい、小さい粒のものに切り替えたところ、吐く確率がグンと減りました。

 

猫との相性や好みもあるため、いくつか小粒のフードを試してみました。

 

現在、うちであげているご飯は、ユニ・チャーム ペットの「銀のスプーン 贅沢うまみ仕立て 食事の吐き戻し軽減フード」です。

 

今のところ合っているようで、よく食べ、吐き戻しも少ないので、このフードで様子を見ています。

 

また、相性の良いおやつは大粒のものなのですが、あげるときは粒を割って細かくしてあげると、吐くこともなく美味しそうに食べています。

 

◾嘔吐を防ぐ工夫その3:ゆっくり食べられるような食器を使う。

ご飯を食べるスピードそのものを落とすために、早食い防止用の食器を使っています。

 

お皿の中に突起物があり、食べにくくなっているため、食事のスピードが落ちるというものです。

 

一気に大量に丸呑みするということが減り、嘔吐の減少にも繋がっているので、おすすめの方法ですが、中の突起物の大きさに気をつけないと、ご飯に口が届かなかったりするので、ある程度突起物が低めのものをおすすめします。

 

◾続くようなら病院へ!

ここまで我が家の猫の嘔吐対策を紹介してきましたが、他の症状が見られていたり、嘔吐が続くようなら病院に連れて行きましょう。

 

何かの病気が隠れていたり、異物を飲み込んでいたりすることもあります。

 

また、嘔吐そのものは病理的原因が無くても、嘔吐が続くことで体力が奪われていることもあります。

 

我が家の猫も嘔吐が続き、病院に連れていったところ、嘔吐そのものは問題がないものでしたが、沢山嘔吐したことで軽い脱水症状になっていたことがありました。

 

点滴で回復しましたが、病理的な原因がないからと言って、油断してはいけないなと気付かされたエピソードです。

 

◾猫にはつきものの嘔吐、だからこそ。

猫を飼っていると、ほぼ必ずといっていいほど、猫の嘔吐は経験するものだと思います。

 

いつものことだからと気にしないのではなく、猫の様子を見ながら、嘔吐と付き合っていく必要があるのではと思います。

 

 

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