猫の健康管理で普段から気をつけていること

家族の一員である可愛いペットが、元気で健康にいてくれるために、いくつか気を付けている点があります。

 

私はオスの猫を飼っているのですが、この猫が以前に尿管結石という病気を発症してしまったので、普段から水をよく飲ませるように注意しています。

 

尿管結石は水分をあまりとらないと、発症しやすくなるからです。

 

とくに冬場などの寒い季節は、あまり水をとらなくなるので、あちこち色々な場所に水飲み場を作って、猫が気づいたときにいつでも水が飲める環境にしています。

 

また、水をよく飲ませることは、慢性腎不全の予防にもなることが知られています。

 

猫はもともと砂漠が出身で、水分量が少なくても耐えられる生き物なので、慢性腎不全を起こしやすいといわれており普段から気を付けています。

 

水の質にもいつも留意して、少しでも古くなってしまったらすぐに新鮮な水に替えるようにしています。

 

運動をする環境をつくる

それから運動不足にならないように、キャットタワーなどを置いて猫が高いとこに跳んだり、そこから降りたりするという動作ができる環境を作っています。

 

家の中で飼っていると、思いっきり走ったりするといったような行動がなかなかできないので、その分、家の中で自由に動き回れるように気を配っています。

 

また、時間があるときなどは、猫じゃらしなどを使って猫と遊びます。

 

猫じゃらしを使うと、猫の運動をする機会になるので、できるだけ遊んであげるようにしています。

 

1日に5分くらい一緒に遊んであげると、けっこういい運動になるようです。

 

猫じゃらしは運動解消とともに、ストレス発散にもなります。

 

ただ、ずっと同じ猫じゃらしを使っていると、そのうち飽きてしまうようなので、猫が飽きる前に定期的に種類を変えています。

 

今まで一番反応が良かったのは、道端や畑の脇などに生えているエノコログサという天然の猫じゃらしです。

 

なので、エノコログサが生える時期になると、取り溜めしておくと便利です。

 

猫にかじられてすぐヨレヨレになってしまうのですが、取り溜めしておけば、いくらでも新しいのと入れ替えられます。

 

餌の量を適切にする

餌をちゃんと適量で与えることは、肥満を防ぐためにも大事です。

 

猫はお腹がすくと、いつでも飼い主の元に寄ってきて「ニャーニャー」とおねだりしますが、一日に決められている量を超えないように気を付けています。

 

猫が欲しがって、どうしてもあげなければならない場合には、できるだけカロリーの低いおやつなどを与えています。

 

それから餌はドライフードなので、そばにはいつも新鮮な水を置いてあげるようにしています。

 

また、猫にはドライフード以外にも、たまに納豆を食べさせています。

 

うちの猫は納豆が大好きで良く食べてくれます。

 

納豆は猫に与えてもとくに問題はないということで、健康にいいといわれている納豆を食べて猫の元気をサポートしてくれると嬉しいです。

 

ただし、納豆を猫に与えるのには注意点がいくつかあるということです。

 

まず飼っている猫が、大豆アレルギーを持っている猫かどうか知っておく必要があります。

 

大豆アレルギーを持っていると、納豆を食べさせたときに反応アレルギーがでて、赤い湿疹などができてしまうことがあるからです。

 

また、人間でもそうですが、過剰に摂取することは禁物です。

 

ビタミンやミネラルなどの成分は健康にとって良いものですが、かといって過剰に摂取しすぎると栄養バランスが崩れてしまいます。

 

納豆が大好きな猫は意外に多く、いくらでも食べようとしますが、あくまで適量に留めるようにしなければいけません。

 

それと、タレやカラシなどはつけないようにしたほうがいいです。

 

猫にとってタレやカラシは味が濃すぎるからです。

 

 

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