シニア犬に増えている慢性腎不全の予防法

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今や犬も大切な家族です。

ですが犬は言葉が話せませんので、毎日のスキンシップで犬の目の輝き、表情を見て、さらに食欲やウンチの様子から病気を予防してあげましょう。

最近では犬や猫がとても長生きするようになりました。

それは獣医学の進歩と、ペットフードの改良のおかげだと言われています。

犬の病気を予防する基本は、やはり毎日の食生活と適度な運動です。

そして毎月の健康診断です。

まず毎日の食生活では、犬のために作られた食事を与えます。

つい人間と同じものを与えたくなりますが、人間の食事は犬にとって味が濃いので、さまざまな臓器に負担がかかります。

犬は6歳を過ぎるとシニア、つまり老犬となります。

この頃多い病気が、慢性腎不全です。人間と同じ味の濃い食事を食べていると起こりやすい病気で、発症した頃には点滴治療をしなければなりません。

病気を未然に防ぐためにも、犬用の食事を与えましょう。

次に適度な運動です。毎日の散歩は犬の楽しみです。

大型犬なら朝夕1時間前後、小型犬なら朝夕20分程度の散歩をしてできるだけ太らないようにしてあげましょう。

運動不足は糖尿病を招く恐れもあります。犬は家族と散歩をするととても嬉しく喜びます。

楽しみながら毎日一緒に歩きましょう。

最後に毎月の健康診断です。犬は言葉を話せません。

ですので、何でも相談できる獣医さんのいる動物病院かかりつけの病院を確保しておきましょう。

飼い主は、犬と獣医師の間を取り持つつもりで、診察を受けるときは犬の健康状態をメモして持参しましょう。

そうすることで獣医さんも素早く犬の健康状態や病気を判断することができます。

愛くるしい表情や仕草で、人間に癒しを与えてくれる大切な家族がいつまでも元気でいられるように守ってあげましょう。


リーナルドッグ(犬用慢性腎不全)

 

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