シニア犬に増えている慢性腎不全の予防法

犬の病気を予防する基本は、やはり毎日の食生活と適度な運動です。そして毎月の健康診断です。まず毎日の食生活では、犬のために作られた食事を与えます。つい人間と同じものを与えたくなりますが、人間の食事は犬にとって味が濃いので、さまざまな臓器に負担がかかります。

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犬の糖尿病

犬も人間と同じ病気になります。近年増えてきているのが糖尿病です。糖尿病が進行すると白内障や腎不全などになる恐れがあります。ひどい場合は失明の可能性もあるので注意が必要です。糖尿病になると水を大量に飲む、食べる量が増える、尿の回数が増えるといった症状が現れます

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ペットの風邪について

人でも冬になると寒さや空気が乾燥するため粘膜が弱くなって風邪を引きやすくなりますが、動物も同じで呼吸器疾患を引き起こしやすくなるようです。また、呼吸器感染症を引き起こすウイルスは寒さや乾燥に強いため、寒さが続くと病原体の生存期間が延びてしまうことも冬に呼吸器疾患が増える原因のひとつです。

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犬や猫の咳について

いつもと違う苦しげな呼吸や、速くて浅い呼吸したりとか、異常な咳が出るようでしたら、重大な病気である可能性が考えられます。 
呼吸の異常で特に緊急を要するのは、怪我をして胸腔の内部に血液が溜まっているために、ゆっくりした苦しそうな呼吸や咳をしている場合です。

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犬や猫の尿の異常

便が体調の目安となるのと同様に、尿にもまた体の異変がすぐに現れます。飼い主が犬や猫の健康なときの尿の回数や色などを把握していれば、異常が見られた場合にはすかさず見抜けるはずです。尿は腎臓でつくられ膜胱にたまり、尿道を通って体外に排泄されます。しかし、尿の排泄がスムーズにできない場合があります。このような状態を排尿困難といいます。

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犬や猫のお腹が膨れてきた

短時間で急速におなかが膨れてきた場合や、消化器や呼吸器などに他の異常症状が伴う場合は、早急に獣医師の診察を受けることが重要になります。元気にしており食欲があったとしても、呼吸状態、排尿や排便、被毛状態に異常がみられる場合は簡単に考えず獣医師に相談した方が良いでしょう。

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犬の肥満は飼い主の責任です

犬が適正体重をキープしているのか、太り過ぎなのかを判定する検査法はいくつかあげられます。いちばん簡単に日頃の生活でチェックできる方法は、犬の胸壁を手指でさわり、肋骨が触知できるかできないかによって肥満度を判断する方法です。手指で肋骨を触れることなく目視で肋骨が分かる場合は痩せすぎです。

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