ペットのくすり箱へようこそ

ペットのくすり箱では、大切なネコちゃん、ワンちゃんを恐ろしい病気から守るために病気の予防法と適切な治療のためのお薬を紹介しています。

ペット薬を上手に使ってあげることで、恐ろしい猫や犬の病気を防ぎ、ネコちゃんやワンちゃんの健康を維持してあげましょう。

 

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ペットの病気予防とペット薬

 

家庭でできるペットの病気や怪我の診断とお薬について

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どこか体の具合が悪化すると、私たち人間と同じように、犬も行動や表情にその兆候が見られます。

元気が良いときのように積極的に反応を示さない、ほとんど動こうとしない、散歩に連れ出しても下をむいてつらそうに歩く、好きな食べものを与えてもすぐに食べようとしないなどが見られます。

常日頃、元気な犬がたとえひとつでもそういった行動の変化を見せたときには、何らかの病気にかかったか、ケガをしていることが考えられます。

 

フィラリア予防

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犬の病気で最も有名なのはフィラリアです。

フィラリアといえば、犬の病気だと思っている飼い主さんは意外と多いのですが、犬だけの病気ではなく、実は猫も感染してしまいます。

フィラリアは毎月1回の予防薬投与でほぼ100%予防できる病気です。

犬や猫の大きさに従って適切な予防薬を使えば、感染する事はほぼありません。

錠剤、散在、ビスケットタイプ、オヤツタイプ(チュアブル)、首に垂らすスポットオン型などがあります。

基本的には1ヶ月に1回の投薬となります。

 

ペットのノミ・マダニ駆除方法

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犬や猫などは、どうしてもノミやマダニに関わる不安と隣り合わせになってしまうものです。

ペットのみならず、飼い主や住環境にも大きな影響を与える可能性のある問題であることから、様々な対策法があります。

ネコちゃんやワンちゃんに合ったお薬を選んであげましょう。

 

ペットの耳や目、デンタルケアについて

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犬の病気で、虫歯が急増しているそうです。

犬の虫歯は、食べ物が食べられなくなったり、細菌感染して重症になったりするそうです。

犬用・猫用のデンタルフレッシュは、飲み水に垂らすだけで簡単に使用できます。

 

ペットの皮膚疾患

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犬の皮膚がただれたり、ダニやノミがつくなど犬の皮膚病を防ぐには、毎日のお手入れと食事が大切です。

散歩から帰ってきたら足をお湯で洗いましょう。

人間は靴を履いていますが、犬は裸足なので汚れが付着し皮膚病の原因となる可能性があります。

 

ペットの便秘症について

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便秘をするのは人間ばかりではなく、ペットも便秘をします。

毎日排便していた犬が1日でも排便しないと、病気を心配するよりもむしろ生活を見直したほうがよさそうです。

 

 

ペットフードの選び方

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愛犬や愛猫が元気に長生きするためにも、日常的にその健康状態に気を配る必要があります。

犬や猫の健康にとって大事な要素の一つに毎日の食事があります。

乱れた食生活を送ってしまうと、人間同様に肥満や生活習慣病などの病気にかかってしまい、その寿命を縮めてしまうことになるのです。

また、添加剤や保存料などが配合されたペットフードなども、健康に悪い影響を与えかねません。

 

災害時ペットはどうすればよいのか

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私たちの住む日本列島は、大地震や火山噴火、台風や水害といった自然災害にたびたび見舞われてしまいます。

そういうわけで、すべての日本人にとって、自然災害が起きた時の緊急避難対策を準備しておく必要性がありますが、それは犬や猫などの動物の家族の場合もいえることなのです。

災害に襲われた場合、最初に行動しなければいけないことは、人間と一緒に大切な家族である動物も同時に避難させることです。

 

ペットの病気は飼い主の責任です

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ネコちゃんやワンちゃんは、私達人間のように言葉によって自分の体の変調を伝えることができません。

そのためネコちゃんやワンちゃんに異常が生じたら、とにかく飼い主や家族がその異常に気づかなくてはいけないのです。

飼い主や家族は、自分たちが世話をし、一緒に生活している家族の一員であるネコちゃんやワンちゃんの健康状態については、誰よりもよく知っていることは間違いありません。

元気なときにはどんな食べ物をどのくらいの量食べるか、水をどのくらい飲むのか、毎日どのくらい運動したらよいか、歩き方、眠り方はどうなのか。

いつもは元気なネコちゃんやワンちゃんの行動や外見に変化が生じたら、それは異常を知らせるメッセージです。

病気にかかっている、ケガをした、異物を呑みこんだ、ヤケドをした、精神的な不安や緊張を感じているなど、ネコちゃんやワンちゃんに何かしら問題が起こったと考えなくてはなりません。

共に生活しているネコちゃんやワンちゃんの健康状態や生命は、飼い主に100%の責任があります。

体の異常を伝えることができないネコちゃんやワンちゃんは、病気やケガについては無防備です。

飼い主は常に健康状態に注意を払い、ネコちゃんやワンちゃんと人間がたがいに有意義で楽しい生活を送れるようにしたいですよね。

ペットの病気やケガの症状は、パッと見それほど重大には思えないことも少なくありません。

それは、動物が一般的に痛みに対して我慢強く、また病気やケガの苦しみを言葉で訴えることができないという弱い立場にあるからだと言えるでしょう。

動物が自然界で生きているときには、病気になったりケガをしたことが原因で周囲の事態に素早く対応できずうずくまっていたりすれば、すぐに死の危険に直面してしまいます。

従って彼らはすごく重い症状だとしても我慢して行動し、限界がきて動けなくなるとほんの2、3時間で急死することもあるのです。

すなわち動物の病気やケガは、パッと見では軽いようでも、実際のところは深刻な状態にあることが珍しくありません。

ですから、症状の原因が明確になっていて、家庭内で容易に治療できる場合を除いて必ず動物病院に連れて行き、獣医師に診てもらう必要があります。

病気やケガは発見が早い程、治療の効果も高く、回復も早く、治療費も抑えられます。

ネコちゃんやワンちゃんも苦しみが少なくて済むのです。

 

ペットも家族の一員です

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ネコちゃんやワンちゃんも家族の一員ですから、人間と同じように健康管理をしてあげて、いつまでも元気で楽しい毎日を送りたいですよね。

ネコちゃんもワンちゃんも、痛みを伝える言葉を話せません。

恐ろしい病気から守るためには、飼い主さんの日頃からの病気の予防と適切な治療のためのペット薬が必要です。

 


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